• 検索結果がありません。

第26期第1四半期 四半期報告書 有価証券報告書一覧 | ネクストウェア株式会社 :: Ware Consulting

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "第26期第1四半期 四半期報告書 有価証券報告書一覧 | ネクストウェア株式会社 :: Ware Consulting"

Copied!
15
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 近畿財務局長

【提出日】 平成27年8月14日

【四半期会計期間】 第26期第1四半期(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)

【会社名】 ネクストウェア株式会社

【英訳名】 Nextware Ltd.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 豊田 崇克

【本店の所在の場所】 大阪市中央区北久宝寺町四丁目3番11号

【電話番号】 (06)6281-0304

【事務連絡者氏名】 代表取締役副社長 田 英樹

【最寄りの連絡場所】 大阪市中央区北久宝寺町四丁目3番11号

【電話番号】 (06)6281-0304

【事務連絡者氏名】 代表取締役副社長 田 英樹

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(2)

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

回次

第25期 第1四半期 連結累計期間

第26期 第1四半期 連結累計期間

第25期

会計期間 自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日

自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日

自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日

売上高 (千円) 583,221 619,418 2,767,031

経常損失(△) (千円) △74,524 △42,800 △163,604 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純損失(△) (千円) △75,028 △46,218 △267,145 四半期包括利益又は包括利益 (千円) △75,506 △43,981 △263,972

純資産額 (千円) 345,528 330,124 189,062

総資産額 (千円) 1,372,729 1,239,825 1,381,977 1株当たり四半期(当期)

純損失(△) (円) △8.30 △4.56 △29.49

潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 (円) ― ― ―

自己資本比率 (%) 23.3 26.5 13.5

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.第25期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しな いため記載しておりません。

第26期第1四半期連結累計期間及び第25期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、 潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。

4.「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)第39項に掲げられた定め等を 適用し、当第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純損失(△)」を「親会社株主に帰属する四半期 (当期)純損失(△)」としております。

2 【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容 について、重要な変更はありません。

(3)

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、 投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等の リスク」について重要な変更はありません。

継続企業の前提に関する重要事象等について

当社は第23期から継続的な営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在 していますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(4)事業等のリスクに記載した重要 事象等を解消し又は改善するための対応策」に記載のとおり、当該事象を解消するための対応策を実施しているた め、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。

2 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 なお、当社グループはシステム受託開発事業の単一セグメントであります。

(1)業績の状況

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、急激な円安による物価上昇の懸念から個人消費は依然として 厳しいものの、政府主導による経済政策や雇用環境の改善を背景に、大企業を中心に企業収益は改善が見られ、設 備投資が増加傾向に転じるなど、緩やかながら回復基調で推移しました。

当社グループの属する情報サービス産業におきましては、マイナンバー制度の導入やビッグデータの活用など、 新たな需要とともに企業収益の改善を背景としたIT投資意欲の高まりから、業界全体として回復傾向にありま す。一方で、全般的なコスト削減の要求は継続しており、受注価格の改善には依然として厳しい状況が続いており ます。

このような状況下におきまして、当社グループは、既存顧客からの継続的な受注の確保と新たなソリューション によって新規顧客の開拓に努めてまいりました。また、連結子会社ネクストキャディックス株式会社においては、 ケーブルテレビ事業者の業務を統合的に支援するクラウドソリューション「Cadix Enterprise Cloud」の製品化に 取り組みました。

これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は619百万円(前年同四半期比6.2%増)、営業損失は36 百万円(前年同四半期は71百万円の損失)、経常損失は42百万円(前年同四半期は74百万円の損失)、親会社株主に 帰属する四半期純損失は46百万円(前年同四半期は75百万円の損失)となりました。

(2)財政状態の分析

当第1四半期連結会計期間末の総資産は1,239百万円となり、前連結会計年度末に比べて142百万円減少しまし た。これは、受取手形及び売掛金(純額)が238百万円減少し、現金及び預金が47百万円、仕掛品が29百万円、流動 資産その他が14百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。

負債合計は909百万円となり、前連結会計年度末に比べて283百万円減少しました。これは、固定負債その他が 128百万円、支払手形及び買掛金が90百万円、長期借入金が30百万円、1 年内返済予定の長期借入金が16百万円、 流動負債その他が13百万円それぞれ減少したことが主な要因であります。

純資産合計は330百万円となり、前連結会計年度末に比べて141百万円増加しました。これは、資本金が92百万 円、資本剰余金が92百万円それぞれ増加し、利益剰余金が46百万円減少したことが主な要因であります。

(3) 研究開発活動

(4)

(4)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消し又は改善するための対応策

当社には「1 事業等のリスク 継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、継続企業の前 提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、当該状況を解消し又は改善すべく、新たな ソリューションによる新規顧客の開拓及び固定費中心のコスト削減を実施し漸次効果が現れております。また、資 金繰りにおきましても、平成27年3月に第三者割当による新株予約権付社債及び新株予約権を発行し、平成27年7 月31日現在292百万円の資金を調達しております。

(5)

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 30,480,000

計 30,480,000

② 【発行済株式】

種類

第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成27年6月30日)

提出日現在発行数(株) (平成27年8月14日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 10,863,260 11,141,260

東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード)

単元株式数は100株であり ます。

計 10,863,260 11,141,260 ― ―

(注) 提出日現在発行数には、平成27年8月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行 された株式数は、含まれておりません。

(2) 【新株予約権等の状況】  該当事項はありません。

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】  該当事項はありません。

(4) 【ライツプランの内容】  該当事項はありません。

(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金 増減額 (千円)

資本準備金 残高 (千円) 平成27年4月1日~

平成27年6月30日 (注)1

984,521 10,863,260 92,772 1,075,811 92,772 117,772 (注)1.第1回転換社債型新株予約権付社債の権利行使及び第8回新株予約権の権利行使による増加であります。

(6)

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7) 【議決権の状況】 ① 【発行済株式】

平成27年6月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ─ ― ─

議決権制限株式(自己株式等) ─ ― ─

議決権制限株式(その他) ─ ─ ─

完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)普通株式 564,400 ― ─ 完全議決権株式(その他) 普通株式 9,314,000 93,140 ─

単元未満株式 普通株式 339 ― ─

発行済株式総数 9,878,739 ― ―

総株主の議決権 ― 93,140 ―

(注) 1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が4,400株(議決権44個)含ま れております。

2 当第1四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記 載することができないことから、直前の基準日(平成27年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしており ます。

② 【自己株式等】

平成27年6月30日現在 所有者の氏名

又は名称 所有者の住所

自己名義 所有株式数

(株)

他人名義 所有株式数

(株)

所有株式数 の合計

(株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合(%) (自己保有株式)

ネクストウェア株式会社

大阪市中央区北久宝寺町

4-3-11 564,400 ─ 564,400 5.71

計 ― 564,400 ─ 564,400 5.71

(7)

第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令 第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

(8)

1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成27年3月31日)

当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 394,966 442,712

受取手形及び売掛金 566,164 327,450

商品及び製品 1,921 6,925

仕掛品 4,851 33,913

原材料及び貯蔵品 195 291

その他 100,085 114,374

流動資産合計 1,068,184 925,667

固定資産

有形固定資産 25,702 25,192

無形固定資産

のれん 5,959 4,469

その他 60,453 63,437

無形固定資産合計 66,412 67,906

投資その他の資産 ※1 211,358 ※1 219,414

固定資産合計 303,473 312,512

繰延資産 10,319 1,645

資産合計 1,381,977 1,239,825

負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 182,105 91,251

短期借入金 228,000 228,000

1年内返済予定の長期借入金 154,481 138,022

未払法人税等 7,887 4,574

その他 202,578 189,569

流動負債合計 775,052 651,416

固定負債

長期借入金 260,893 230,815

退職給付に係る負債 17,605 17,002

その他 139,364 10,467

固定負債合計 417,862 258,284

負債合計 1,192,915 909,701

純資産の部

株主資本

資本金 983,039 1,075,811

資本剰余金 49,636 142,408

利益剰余金 △673,333 △719,551

自己株式 △191,276 △191,276

株主資本合計 168,067 307,392

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 18,994 21,231

その他の包括利益累計額合計 18,994 21,231

新株予約権 2,000 1,500

純資産合計 189,062 330,124

(9)

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】

【第1四半期連結累計期間】

(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間

(自 平成26年4月1日  至 平成26年6月30日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日  至 平成27年6月30日)

売上高 583,221 619,418

売上原価 444,196 464,943

売上総利益 139,024 154,474

販売費及び一般管理費 210,854 190,861

営業損失(△) △71,830 △36,386

営業外収益

受取利息 241 198

受取配当金 395 645

補助金収入 - 4,547

受取手数料 196 99

その他 3 11

営業外収益合計 837 5,503

営業外費用

支払利息 2,984 2,492

社債発行費償却 - 7,799

その他 546 1,625

営業外費用合計 3,531 11,917

経常損失(△) △74,524 △42,800

特別損失

貸倒引当金繰入額 450 200

特別損失合計 450 200

税金等調整前四半期純損失(△) △74,974 △43,000

法人税、住民税及び事業税 1,559 2,131

法人税等調整額 425 1,086

法人税等合計 1,985 3,217

四半期純損失(△) △76,960 △46,218

非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △1,932

(10)

【四半期連結包括利益計算書】 【第1四半期連結累計期間】

(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間

(自 平成26年4月1日  至 平成26年6月30日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日  至 平成27年6月30日)

四半期純損失(△) △76,960 △46,218

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 1,453 2,237

その他の包括利益合計 1,453 2,237

四半期包括利益 △75,506 △43,981

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 △73,574 △43,981

(11)

-【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項) 該当事項はありません。

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) 該当事項はありません。

(会計方針の変更等) 該当事項はありません。

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理) 該当事項はありません。

(追加情報)

「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)第39項に掲げられた定め等を適用 し、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表 示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び 連結財務諸表の組替えを行っております。

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

前連結会計年度 (平成27年3月31日)

当第1四半期連結会計期間 (平成27年6月30日)

投資その他の資産 2,336千円 2,536千円

(四半期連結損益計算書関係) 該当事項はありません。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半 期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次の とおりであります。

前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日

至 平成26年6月30日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日

至 平成27年6月30日)

減価償却費 10,566千円 8,529千円

(12)

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日 後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動 該当事項はありません。

当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) 1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日 後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

第1回転換社債型新株予約権社債の権利行使及び第8回新株予約権の権利行使による新株発行に伴い、当第1四 半期連結累計期間において資本金が92,772千円、資本準備金が92,772千円それぞれ増加し、当第1四半期連結会計 期間末において資本金が1,075,811千円、資本剰余金が142,408千円となっております。

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 単一セグメントであるため、セグメント情報については記載しておりません。

(13)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第1四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日

至 平成26年6月30日)

当第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日

至 平成27年6月30日)

1株当たり四半期純損失 8円30銭 4円56銭

(算定上の基礎)

親会社株主に帰属する四半期純損失(千円) 75,028 46,218

普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―

普通株式に係る親会社株主に帰属する

  四半期純損失(千円) 75,028 46,218

普通株式の期中平均株式数(株) 9,042,600 10,125,369 (注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため

記載しておりません。

当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、 1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

2 【その他】

(14)

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

(15)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成27年8月12日 ネクストウェア株式会社

取締役会 御中

監査法人だいち

代表社員

業務執行社員 公認会計士 岡 庄 吾 印

代表社員

業務執行社員 公認会計士 奥 山 博 英 印

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているネクストウェア 株式会社の平成27年4月1日から平成28年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(平成27年4月1日か ら平成27年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年6月30日まで)に係る四半期連結 財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四 半期レビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結 財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸 表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対す る結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準 拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と 認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認 められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、ネクストウェア株式会社及び連結子会社の平成27年6月30日現在 の財政状態及び同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項が すべての重要な点において認められなかった。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期 報告書提出会社)が別途保管しております。

参照

関連したドキュメント

継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は、×年4月1日から×年3月 31

会計方針の変更として、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

当面の施策としては、最新のICT技術の導入による設備保全の高度化、生産性倍増に向けたカイゼン活動の全

契約締結先 内容 契約締結日 契約期間. 東京電力ホールディングス株式会社 廃炉事業のための資金の支払

ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払

契約締結先 内容 契約締結日 契約期間. 東京電力ホールディングス株式会社 廃炉事業のための資金の支払

件名 電圧(kV) 亘長(km) 着工 運転開始. 新宿城南線ケーブル張替 275 5.5